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膣のゆるみの原因

膣のゆるみは子宮下垂、子宮脱、尿漏れへとつながる予備軍ともいえます。

1.経膣分娩(出産)
出産は女性の体にとって大きな仕事です。経膣分娩をする際に産道(膣)は一旦大きく引き伸ばされ膣のゆるみの原因となります。出産時の赤ちゃんが大きかった人ほど引き伸ばされる程度も強くなります。また会陰切開の傷跡がきれいに治癒せずに膣口がひらいたままになってしまっている方も少なくありません。産後約1年程かけてダメージは徐々に修復しますが、1年以上経過してもゆるみが気になる方は要注意です。
2.肥満
お腹周りに多く脂肪が付いている場合、腹筋が弱くぽっこりお腹の方や肥満で特に内臓脂肪が多い方は内臓を支えるために骨盤底筋群が常に重たいものを支えている状態になります。骨盤底筋群のゆるみは膣のゆるみへとつながります。
3.便秘
便秘がちで、お手洗いに長時間こもっていたり息む時間が長いと、骨盤底筋群が伸ばされた状態が長くなり膣のゆるみの原因となります。
4.重いものを持ち上げる
重たいものを持ち上げる瞬間、無意識に腹筋に力がはいり腹圧が高まります。腹圧のたかまりにより内臓が外に押し出されるように働き、膣のゆるみへとつながります。介護職や荷物運びなど重たいものを頻繁に持ち上げる機会が多い方は要注意です。
5.立ち仕事
立っている状態では内臓を支えるための筋肉に負担がかかります。特に腹筋が弱く内臓を支えるのに骨盤底筋群に負担がかかることが多い方は膣のゆるみの原因となります。
6.加齢
年齢によりと共に、全身の筋力は徐々に低下し、皮膚のコラーゲン量は失われ弾力を失っていきます。また女性ホルモンの分泌量が徐々に低下すると膣壁を栄養している血管は細くなり膣壁の細胞も薄くなりがちです。加齢も膣のゆるみの原因のひとつと考えられます。

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